運動を継続することが大事
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運動をすれば痩せると思われている人もいますが、たしかに運動することで運動しないよりは痩せますが、どのくらいの運動をすれば、どのくらいの効果が見込めるか、予め知っておいたほうがいいかもしれません。
たとえば、自転車を30分間こいだとしましょう。
この運動の消費カロリーはご飯1杯分程度です。
フルマラソンを1回走るぐらいの運動量で、1キロの体脂肪を落とすのに必要な運動量と言われています。
こうした数値を知っておくのと知らないのとでは、運動を継続できるか否かに大きく関わってきます。
短期間に成果を求めて、エアロバイクやジョギングをして、つらい思いをしてたくさん汗をかいているので、さぞ痩せているだろうと思って体重計に乗っても前とそれほど変わっていないということを繰り返して、次第に辞めてしまう人が結構多いです。
たしかに運動直後に体重を計ると減っているのですが、それは、体脂肪が落ちたわけではなく、水分が減っているだけなのですね。
スポーツ選手のように、日々体を動かす生活をしている人が、どれくらいいますか?またこのように運動を継続できる習慣があれば、痩身効果というのは次第に表れます。
運動はしたほうが健康にいいし、何もしないと、カロリーを積極的に消費する機会もほとんどなくなってしまいますので、運動はしたほうがいいです。
そうして運動を続けていくと、自然と代謝が良くなる体質になりますので、カロリー消費量も増えるということことになります。
運動をして筋力アップさせることで、カロリーの消費量を増やすことができます。
エアロバイクやエアロビクスダンスなどの有酸素運動と、筋力トレーニングの両方を行うと、カロリー消費量が増やすことができ、有効的な痩身ができます。
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